朝型

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朝型って本当にいいの

朝の果物は金、ということわざがあります。
フランスでは、朝食は金、という言い方もあるそうです。

 

このように、朝に何かをするといい、
というのは何にでも当てはまるのでしょうか。

 

よく耳にするのは、
成功者は朝型の人間が多い、ということです。

 

朝の方が、人は集中力が高まるので、
様々な業務を効率よくこなせてしまう、ということが
その理由だと言われています。

 

確かに、早起きして朝に家事を済ませると
ものすごく充実感があります。
そして、時間が過ぎるのが遅く感じ、
心にもゆとりが生まれます。

 

そのゆとりが、大切なのかもしれません。

 

朝のうちに大切なことを済ませてしまえば、
あとの時間は「自由」に使える、という意識が出てきて、
日中のできごとや、やるべきことに、余裕と喜びを
感じられるのでしょうか。

 

逆に、夜の時間を使おうとする夜ふかし型の場合は、
常に追い詰められているような、気分になりそうです。

 

肉体的に眠りたくてきついのに眠れない、というのも
体にとってはよくないですよね。

 

翌日には疲れが残ってしまい、朝起きられず、
夜ふかしをする、という悪循環に…

 

ちょっと考えただけでも、
夜型よりも朝型の方が理想的だ、と思えてきました。

 

朝だと、タイムリミットがあるので
自然と効率よく済ませよう、と思って行動できるのも
メリットですね。